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Mother Mary − マザー・メアリー


拡大図


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こちらは、お母さんと赤ちゃんの癒しのお店「Mother Mary」の店長・天海愛美(あまみ めぐみ)さんのために

描かせていただきました。 「Mother Mary」(=「聖母マリア」という意味)


愛美さんによると、赤ちゃんは受精してから2日目にはもう耳ができていて、お母さんの声が聞こえるように

なっているそうです。

おなかの中に赤ちゃんがいるときから、赤ちゃんとのやりとりが非常に大切なことだとお話をされていました。

胎教をするのとしないのとでは、生まれてから、まったく違います。


愛美さんいわく、赤ちゃんは温かい色を放っているそうで、

ある赤ちゃんは、おなかの中で、オーラがピンクに光っているそうです。 かわいいですね♪


そして、赤ちゃんは、お母さんの上に天から降り注ぐ光の柱を通して、お母さんの体に入るそうなのですが、

はじめのうちは、赤ちゃんの魂は、お母さんの体を出たり入ったりを繰り返すそうです。


愛美さんのリクエストで、赤ちゃんの魂である天使を入れました。 お母さんを優しく見守っています。


おなかの中の光の赤ちゃんを優しく見守るお母さん、そして、それを見守る天使の赤ちゃん。


観音様やマリア様がかぶっている布は、糸と糸が縦横に交わると十字に見えて、

それは「人」を表わしていて、十字が一杯重なって一枚の布になっている・・・ 

神様の意思をたくさんの人に広める、だから、「布教」って布という字を使うのだと、

私の憧れのスピリチュアルなメッセンジャー、姫乃宮亜美さんに教わったことがあります。


今回も見えない存在による導きがありました。(天使、もしくはマリア様?)

赤ちゃんが降りてくるときには、光の柱が立つと愛美さんから伺ってから、

生まれて初めて、「サンピラー」(太陽柱といって、冷たい空気のなかで、ダイヤモンドダストに太陽の光が

通って、美しい光の柱になるそうです。)という現象を知りました。

(※ 英語では "Light Pillar" [光の柱] とも呼ぶみたいです。)

ある知り合いが、私にそのサンピラーの美しい写真集「太陽柱」(by 高橋真澄)をたまたま見せてくださり、

その美しさに見とれていたら、翌日、新聞の一面に美しいサンピラーの写真が載ったのです。

こんなことは今まで経験したことがありません・・。


きっと、赤ちゃんが降りてくるときも、このサンピラーのように美しい光のシャワーのような綺麗な柱なのでは・・

と思いました。

天使もしくはマリア様が教えてくださったのかもしれません。

それで、絵にも、光線に、キラキラ光の粒を加えたのでした。


[水彩色鉛筆 インク コピックマーカー A2サイズ 420mm×594mm]


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